【写真の撮り方】令和時代でモノクロ写真を楽しもう。

モノクロ写真が好きだ。

最初にそう思ったのはいつかは思い出せないですが、昔から目を引く写真はモノクロ写真が多かったと思います。
無彩色だけで表現される写真になぜこんなに惹かれるのだろうか。

※モノクロとはmonochrome(モノクローム)の略称であり、フランス語で「単一の」を意味し、モノクロ写真とは単色で表現される写真のことを指します。セピア調の写真もモノクロ写真になりますね

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魅力的なモノクロ写真とは

モノクロ写真において以下の項目を意識していると魅力的な写真に仕上がるでしょう。

  • 露出(明暗のバランスが感じた雰囲気に合っているか)。
  • 質感(実物を見てるようなリアルに表現しているか)。
  • 陰影(影はどこにできているか、濃さは十分か)。
  • 形状(特徴的な形であるか、立体的か、幾何学的か)。
ただの水が入っているグラス。色情報がないことで水滴やテーブルの質感が強調されています。
写ルンですレンズでの一枚。昔の写真のような表現になります。
みなとみらいのシンボルとされている建物などは特徴的でモノクロ写真と相性がいいですね。
新宿横断歩道。陰影が強調されています。

モノクロ写真だから楽しめること

発色の良さや色の再現性が取り沙汰されている昨今。
確かに世界には色が溢れていてその色を忠実に表現したり、より良く魅せたりする写真も魅力的で素敵だと私も思います。

ですが、あえて「色がない世界」にもそこにしかない魅力が詰まっています。
モノクロ写真に向いている景色やものはあるか、もしくはこの景色がモノクロ写真だったらどんな写真になるんだろう。
そんなカラー写真を撮るときとは別の着眼点を持つことできっと写真を楽しむ幅が広がりますよ。

この機会にぜひ「色のない世界」に飛び込んではいかがでしょうか。

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